ガセリ菌が内臓脂肪を減らす仕組み

【ガセリ菌】内臓脂肪を減らす仕組みは実験や研究結果によって

ガセリ菌の内臓脂肪を減らす仕組み

自分は乳酸菌に興味があって、一時期いろいろ調べました。
ガセリ菌SP株は、内臓脂肪を減らすなんて言われています。

 

 

で、これは後付けなんですよ。
すべての乳酸菌がそうだったりします。

 

 

つまり、人間で例えると、プロ野球選手は生まれた時からプロ野球選手になると決まっている人はほとんどいないと思います。
生きているうちに、野球の才能があったり、たまたま野球部に入ったら、いいとこいってプロ野球選手になったりするんだと思います。

 

乳酸菌もそうで、乳酸菌もいろいろなものがあって。
その1つをいろいろ実験や研究をしていたら
「内臓脂肪を減ってる感じあるな…」
なところから
「内臓脂肪を減らす」
と言っているわけです。

 

 

R-1ヨーグルトは免疫機能を高める的なことを言われていますけど。
これも同じですよ。

 

R-1ヨーグルトは免疫機能を高める乳酸菌として存在していたのではなく。
R-1ヨーグルトをいろいろな実験や研究をする中で
「R-1乳酸菌を取っている人は、あまり風邪をひかなかった」
ということがわかって
「免疫機能を高める」
っていう風にアピールしているわけです。

 

 

変な話デキレース的なものもあったりするのかもしれません。
たとえば、ガセリ菌SP株を取らせた人と、取らせない人。
この2つのグループで、どちらが風邪を引きやすいのか、また引きにくいのか…。
そういう実験や研究をすれば、ガセリ菌SP株を摂取したほうが風邪をひきにくかったとしたら
「ガセリ菌SP株には免疫力を高める効果がある!」
と言えるかもしれません。

 

でも、単にそういう研究や実験をしていないから、そういうことを言えないだけで。
雪印メグミルクだと思いますが、その企業が
「ガセリ菌SP株を摂取したグループと、摂取していないグループで内臓脂肪がどうなっているのか調べてみよう」
なことをして、その結果ガセリ菌SP株が内臓脂肪を減らしていることがわかった…。

 

そんな感じなわけですね。

 

 

そういうことをいうと、夢も希望もないですし、理屈的な感じがあるので。

 

実際ガセリ菌SP株を摂取している人は、詳しくは調べないはずです。
ヨーグルトや飲むヨーグルトに
「内臓脂肪を減らす」
と書かれているから
「そうなんだ!」
でいいと思いますし、いちいち野暮なことをいうのもどうかと思います。

 

 

 

 

 

乳酸菌は腸によい

ただ確実に言えることは、人間の腸内には菌がたくさんあって。
そこには良い菌と悪い菌があって、良い菌を増やすことが大事だとされています。

 

で、乳酸菌は良い菌なわけですね。

 

 

なので、ガセリ菌SP株を取ることは良いことだと言えますし。
内臓脂肪が減らないとしても、悪いことではないんです。

 

 

なので、自分の母は、内臓脂肪が減るというのをみて、ガセリ菌SP株ヨーグルトを飲んでいますけど。
まったく内臓脂肪が減っているような感じはありません。
太ったまんまです。
ウエストが細くなっているようにまったくみえません。

 

それでも乳酸菌を取っていることは、腸に良いことだと思うので。
まぁ別にいいと思います。
お金がもったいないといったら、それまでですが。

 

 

ただあくまで
「内臓脂肪が本当に落ちているのか?」
ってことにこだわるのなら、そこは結構きびしいんじゃないかと思ったりします。

 

いや、落ちる可能性は十分あるんですよ。
でも内臓脂肪を落とすためには、乳酸菌よりももっと別の要因によって決まると思うので。

 

たくさん食べている人は、内臓脂肪が増えそうですし。
あまり食べない人は、内臓脂肪が減りそうですよね。

 

それよりも乳酸菌が重要とは自分はまったく思いませんね…。

 

 

ただ腸が健康になれば、代謝があがるといわれていたりするので。
代謝があがれば、消費カロリーもあがるはずなので、内臓脂肪も減りやすくはなると思います。

 

 

 

 

 

無駄なのか、どうか

自分は一時期毎日ヨーグルトを食べていました。
これが無駄なのか、どうなのかは、その人の判断になると思います。

 

 

もし、こういうヨーグルトや飲むヨーグルトを買うことで
「破産しそうだ!」
っていうのなら、買うのはやめておいたほうがいいと思います。

 

 

でも、人間なにかしら食べないといけませんし。
お金を使うとしても、なにに使うのが価値があって、なにに使うのが価値がないのか…。
それは人それぞれのはずです。
なので、ガセリ菌を取ることが無駄というのは、どうかと思います。
内臓脂肪が減っていなくても、それは無駄にはなっていないってことですね。

 

 

どうしてもガセリ菌を内臓脂肪を減らすという1点だけで見ると
「意味がなかった!」
的な感じになる人もいるかと思います。

 

でも、さっきの例でいえば、運動する理由がプロ野球選手になりたいから…。
っていうわけではないと思うんです。

 

 

健康のために運動する人もいれば。
運動するのが楽しかったり、気持ちいいからやっている人もいるわけです。

 

そういう人に
「運動しても、プロ野球選手にはなれないよ。無駄だよ」
っていうのは、どうかしていると思うんです。

 

 

たしかにガセリ菌SP株は内臓脂肪を減らすと言われているので。
それ目的で購入している人が多そうです。

 

そういう人には、ついつい
「そんなの試しても無駄」
って言いたくなるところもあると思いますし。
自分自身が
「無駄かも」
と思ったりもするかもしれません。

 

 

でも、世の中は、無駄なことなんていうのは少ないと思いますし。
ヨーグルトというか、乳酸菌を取ることは、少なからず腸には良いことなはずですから…。
まぁ冷たいものを食べるのは、お腹が冷えてよくないとも言いますけどね。

 

でもそれらを差し引いても、乳酸菌は腸にいいことで。
自分の体にとってはプラスになることだと自分は思います。

 

 

なので、ガセリ菌の内臓脂肪を減らす仕組み。
それが後付けの、研究結果や実験結果であったとしても。
ガセリ菌を取ることは、決して無駄ではないというか、体には良いことだと自分は思ったりします。

 

実際そういう研究結果や実験結果があれば、納得できることもあると思いますしね。

 

 

ただ乳酸菌はたくさんの種類がありますが。
そういう研究や実験をすれば、どの乳酸菌にも、似たような効果がでてくるんじゃないかと思ったりします。
単にそういう研究や実験を企業側がしたいと思うのかどうかの差でしかないと思います。

 

実際ガセリ菌SP株は内臓脂肪を減らすという実験や研究をして、満足したところはあると思います。
他にいろいろな効果をアピールするよりも
{内臓脂肪を減らすという1点をアピールするだけで十分}
だという判断になったのだと思います。


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