ガセリ菌と60代おばさん

【ガセリ菌】60代のおばさんでもダイエットにいいのか?内臓脂肪が減る?

60代おばさんでもガセリ菌はいい?

うちの親は60代後半なんですが。
ここ最近、ガセリ菌SP株の飲むヨーグルトをよく飲んでいます。

 

 

自分の親が、このドリンクを大量に購入しているのを見ると
「4つ入りの、果物入りのヨーグルトのほうがいいのでは?」
と思ったりするんですけどね。

 

 

このドリンク地味に高くて1本100円ぐらいするでしょ。
でも、4つ入りのヨーグルトになると150円ぐらい?
1個あたり30円〜40円ぐらいで食べれますよね。

 

 

ただ、うちの親としては、やっぱりパッケージに内臓脂肪を減らすとか…。
そういうことが書いてある分、あの飲むヨーグルトを選びたいのだと思います。

 

 

で、大量に買い物かごにガセリ菌SP株の飲むヨーグルトを買って、毎日のように飲んでいるんですが。
当然ですが、あまり変わらないようにみえるんです。

 

むしろ
「あんな甘いものを飲んでいて、大丈夫なのかな…むしろ太るのでは?」
と思ったりもします。

 

 

 

 

 

食べれば太る

うちの親は、あのガセリ菌SP株の飲むヨーグルトは、ダイエットのために飲んでいると思うんです。
かなり太っていて、いつも痩せたい痩せたい言っていましたから。
ガセリ菌SP株に目をつけたのだと思います。

 

 

でも、なんか思うのは…。
人間って、食べたり飲んだりすることで太ると思うんです。

 

たしかに人間、食べないと生きていけないので、食べることは必須です。
でも
「痩せるために食べる」
っていうのは、さすがに矛盾しているように感じます。

 

 

たしかにガセリ菌SP株は、内臓脂肪を減らすとかそういう感じなので。
痩せるというよりは、腹の周りがすっきりする感じなのかもしれません。

 

でも、当然ですけど、食べれば腹がでますし。
食べなければ、太ることは不可能な気がします。

 

 

食べないのに、どんどん太るとなると。
食べなくても生きていける可能性もあるのでは?
いや、でも食べないと飢えるわけで…。
食べないのに太るっていうのは、やっぱりありえないと思うんです。

 

 

普通に食事をした後に
「ガセリ菌SP株ヨーグルトを飲むか」
っていうのは、やっぱり厳しいんじゃないかと思ったりします。

 

まぁうちの親は、かなり勘違いしていて。
昔は、りんごダイエットとか結構有名で、食事をとった後に
「りんごでも食べるか」
とかやっていましたからね。

 

 

自分が
「りんごダイエットって、食事の変わりにりんごを食べるものなのでは?」
とか言ったら、うちの親は
「いや、痩せるのにりんごがいいんだって」
と言って、普通に毎日食事の後にりんごを食べていましたけど。
やっぱりそれは無理なのでは…。
いや、知らんけど。

 

 

でも、やっぱり食べたり飲んだりしたら太るわけで。
りんごにしても、このガセリ菌の飲むヨーグルトにしても、食べたり飲んだりするのなら。
他の食べ物を減らす必要があるように感じます。

 

 

 

 

 

60代は行動よりも意識の問題?

思うのは、人間高齢になると、肉もつきにくくなると思うんです。
たしかに一定の年齢になると
「腹がでやすくなる」
って言いますけど、60代後半にもなると、肉がつきにくくなるような気がします。

 

 

だからうちの親は、普通に生きているだけでも、痩せるような年齢に入っている気がするんですが。
なかなか痩せていかないのは、単にたくさん食べているだけな気がします。

 

普通にケンタッキーとか3つぺろりと食べますし。
パンとか毎日食べている気がしますし、ラーメンも週に2回ぐらい食べている気がしますし。

 

 

まぁ、それはいいことだと思うんです。
普通高齢になると、なかなか太れないというか、肉がつきにくく。
体型を維持するのも難しいと思うんです。

 

自分のおばあちゃんは、かなり痩せてしまっています。

 

 

だから、60代後半になると、うちの親みたいに、その体型を維持しているだけでもすごいことというか。
まぁ、変な話になりますけど
「その体型を維持するのにいくらかかっていると思うのよ!」
な感じなんですよ。

 

実際、ガセリ菌ヨーグルトだって、飲むためにお金を払っているわけで。
さらにうちの親の体にお金を投資しているわけです。

 

 

だから、その体が痩せてしまうのは、やっぱりおかしい気がします。
いや、内臓脂肪を減らすっていうのは、健康的にいいことだと思いますよ。

 

でも、その体に投資をするっていうか。
いろいろ食べたり飲んだりしているのなら、体はふくよかになるはずだと思うんです。

 

逆に考えてみると、いくら食べてもまったく太れないっていうのは怖いことなのかもしれません。
多くの人は
「食べても太らないなんてうらやましい」
なんて言うかもしれませんけど。

 

体に肉がついているほうが、メリットがあることだってあると思います。
体ががりがりな人は
「太りたくても、食べても食べても太らない」
な感じな人もいるかもしれません…。
いや、食べたら太ると思うので、単にたくさん食べれないだけなのかもしれませんけど。

 

 

ただやっぱり普通に考えれば、食べたり飲んだりすれば、体的には肉がつきやすくなるのでは?
ガセリ菌SP株は、内臓脂肪を減らすといっているので、その点ではわかりませんけど。
飲むヨーグルトを飲めば、体格的にはふくよかになる可能性のほうが上がると思います。

 

だから、ガセリ菌…まぁガセリ菌にも商品に種類がありますから、なんとも言えませんけど。
ヨーグルトやら飲むヨーグルトを食べたり飲んだりするのなら、ダイエットよりは太る可能性のほうがあるんじゃないかと思ったりします。

 

 

さっきも書きましたけど
「その体型を維持するのにいくらかかっていると思っているんだ!」
って話になりますよね。

 

相撲取りとかは、その体をつくるために、そうとうお金がかかっていると思います。
勝手に、あんな体になる人はいないと思うので…。

 

やっぱり食べたり飲んだりすることで、体は大きくなるのが普通だと思うんですけどね。
なんども言いますけど、ガセリ菌SP株は、内臓脂肪を減らすということで、そういう点で痩せるとは違った意味というのなら話は別ですが。


ホーム RSS購読