メグミルクとカルピスの乳酸菌は同じか

【ガセリ菌】メグミルクとカルピスの乳酸菌は同じか

メグミルクとカルピスのガセリ菌

 

雪印メグミルクのガセリ菌はガセリ菌SP株

 

 

 

 

一方のカルピス社のガセリ菌はC−23ガセリ菌です。

 

 

 

で、これが同じなのかというと。
自分的にはほとんど似たようなものだと思っていますが。

 

そんなことを言ったら、多くの人やメーカーから怒られそうです。

 

 

なぜなら、まぁ私たちはみんな人間ですけど。
個性を大事にしていますし
「あの人と似ているね」
なんて言われれば、あまりいい気にはならないですよね。

 

 

まぁそんな感じで、ガセリ菌で似たような乳酸菌なんですけど。
種類が違うわけで。

 

やっぱり別物というか。
それぞれのメーカーが保有している乳酸菌ということで。
別物だと考えたほうがいいような気がします。

 

 

 

 

 

野球選手でもいろいろいる

たとえば野球選手でも、バッターやピッチャーがいますし。
バッターでも、ホームランをばんばん打つタイプもいれば、ヒットを狙うイチローみたいなタイプもいますよね。

 

それらの選手が
「どれも同じ」
なんて言ったら、野球にこだわりを持つ人は怒ると思うんです。

 

 

でも一般の人から見たら、結局
「同じ野球選手」
ってことになるので…。

 

自分的には、メグミルクのガセリ菌も、カルピスのガセリ菌も。
実際は似たようなものだと思っています。

 

 

実際違いというのは、メーカーがどういう方向性で
【研究&実験をしたのか】
だと思うので…。

 

 

雪印メグミルクは、内臓脂肪を落とすっていう方向性で研究&実験したわけですね。
一方のカルピス社は、ストレスといった脳への方向性で研究&実験したわけで。

 

野球で例えるのなら選手の特徴というよりも。
そのチームカラーの違いって言ったほうがいいのかもしれません。

 

 

サッカーでいえば、攻撃的なチームもあれば。
守備を第一に考えるチームもありますよね。
そういう違いなのかもしれません。

 

 

 

 

 

結局乳酸菌

それでも自分はガセリ菌だけではなく。
ほとんどの乳酸菌は似たり寄ったりだと思っています。

 

 

そもそも乳酸菌が目指しているものの基本は
【腸を整え、そこから結果を出す】
っていうものです。

 

 

ガセリ菌SP株も、おそらく腸に影響を与えて。
内臓脂肪をあーだこーだだと思いますし。

 

C−23ガセリ菌も、腸をよくして。
腸と脳のつながりに注目して、ストレスなどに良い結果をだすってものですよね。

 

 

なので、乳酸菌が目指しているものは腸なんですよ。

 

なら、どの乳酸菌も腸にいいということは変わらないので。
乳酸菌の種類が違っても、ほとんど似たり寄ったりだと思っています。

 

まぁ乳酸菌によっては、胃で働く乳酸菌とかもありますけど。
そういうものになると、ちょっと話が変わってくるのかな。

 

 

自分はあまり乳酸菌にはこだわらなくてもいいと思っています。

 

それよりもヨーグルトなら。
無糖なのか、加糖なのか。
そういった点に注目したほうが差がでるんじゃないかと思ったり。

 

 

コーヒーとかも砂糖をたくさん入れると、なんかダメな気がしますよね…。
どんな良質なコーヒー豆を使っていたとしても、そこに大量に砂糖を入れたら、なんかダメそうな気がするので。

 

そっちのほうに気を使ったほうがいいと思いますよ。
乳酸菌の種類より、普段食べている食べ物を少しでも質を良くしたほうが。
良い結果は出そうな気がします。


ホーム RSS購読