ガセリ菌がすごい理由

ガセリ菌がすごいのはあなたがそう思っているからかも

ガセリ菌がすごい理由

ガセリ菌がすごい理由。

 

それはあなたが
「ガセリ菌はすごいんだ!」
と思っているからな可能性があると思う。

 

 

これは別に悪いことではなく。
人間って、そういうところがあるというかな。

 

それを生かせば、メリットがたくさんあるんだよね。

 

 

たとえば自分は子供のころは、カトちゃんケンちゃんごきげんテレビだっけかな。
それが好きだったから、志村けんとか好きで。
志村けんのバカ殿とかも楽しく見れていたけど。

 

今では、そんなに特に好きでもないって感じで。
バカ殿とか見ていても、眠くなったりする。

 

 

子供のころは、志村けんが
「おもしろい!」
と思っていたから、おもしろかったわけで。

 

大人となった今では、志村けんに対する
「おもしろいんだ!」
って気持ちが薄れたから、いまいち楽しめないのかもしれない。

 

 

乳酸菌も本人が
「この菌はすごい!」
と思っているから、すごい結果を得ている可能性は十分あると思う。

 

 

 

 

 

勢いに乗ると止められない

こういうのは勢いに乗ると止められないんだよね。

 

一発屋芸人とかいるけど。
ブームなときは、どの番組にも出演して
「この人ばっかり見るな」
な感じになるよね。

 

勢いに乗ると止められないんだけど。
そのブームがすぎると、ぱったりテレビから姿を消したりする。

 

 

でもこれは一発屋芸人とかだけではなく。
すべてのことで言えることなんだよね。

 

 

製品に関しても、人気の製品だと欲しくなる。
たまごっちとか、大ブームだったはず…。

 

で、なかなか手に入れられなくて、たまごっちを買うために並ぶ人もいたはず。

 

 

でもたまごっちブームが過ぎれば。
多くの人は見向きもしなくなって、いまとなっては過去の物だと考えている人も多いはず。

 

じゃあたまごっちというのは、良いものだったのか?
それともダメなものだったのか?
その正解はないと思う。

 

 

ブームのときは楽しく。
ブームが過ぎれば、なんてことはないものだったわけで。

 

 

じゃあブームのときは楽しかったのだから。
そのときに楽しんだものが勝ちってわけだね。

 

 

ガセリ菌も今話題だから多くの人が
「すごい」
と思っているけど。

 

もし今後ガセリ菌より注目を浴びる乳酸菌がでてきたら。
そのときは、ガセリ菌よりも、そっちの乳酸菌のほうが
「すごい」
って思うかもしれないよね。

 

 

 

 

 

ヤクルトはどうなのか?

ガセリ菌をとっている人も、ヤクルトについて考えてみてほしい。

 

ヤクルトはずいぶん昔から販売されている。
日本を代表する乳酸菌飲料だ。

 

 

じゃあヤクルトに配合されている、乳酸菌シロタ株。
これはすごいのか、すごくないのか。

 

 

それはやっぱり人それぞれだと思う。

 

乳酸菌シロタ株を好む人もいれば。
「R−1ヨーグルトのほうがすごい!」
「ガセリ菌のほうがすごい!」
って人もいると思う。

 

 

結局どの乳酸菌がすごいのかは、人それぞれであって。

 

よく
「乳酸菌は人との相性が大事」
って言われるのも。

 

 

それは腸と菌の相性ではなく
【脳と菌の相性】
なのかもしれない。

 

その乳酸菌を
「すごい!」
って思えるのか。
脳の関係ってことだね。

 

 

 

 

 

管理人感想

管理人がガセリ菌がすごいのかというと。
やっぱり普通の菌よりは、ガセリ菌を配合していたほうが良いように感じる。

 

 

普通の乳酸菌というか。
ヨーグルトのパッケージに、なにも乳酸菌名が書いていないヨーグルトよりは。
ガセリ菌を使われているヨーグルトのほうが、気持ち的にポジティブになれるってこと。

 

 

でも、今はほとんどのヨーグルトに乳酸菌名が書かれている時代。

 

 

どのヨーグルトでも大差がないんじゃないかとも思う。

 

明治ブルガリアヨーグルトにはLB81乳酸菌が。
森永ビヒダスヨーグルトにはBB536乳酸菌が使われている。

 

それらの乳酸菌より、ガセリ菌のほうが優れているなんてことは思えない。

 

 

でもどの乳酸菌が優れているのかというのは。
その人がどう思っているのか次第なわけで。

 

だからメーカーも乳酸菌の研究や実験を重ねて
「わが社が保有する乳酸菌はこんなにすごいんだぞ!」
とアピールをしているわけだね。

 

 

信じる者は救われる。
それはギャンブルではありえないことだけど。

 

自分の健康では、信じるものが救われることは多々ある。
それは気持ちの力。
ストレスとも、ポジティブ思考ともいえる力。

 

 

スポーツのプロの世界でも。
メンタルが強いものが勝つとも言われているように。
気持ちが結果にでることは多々あるわけで。

 

 

乳酸菌も本人が
「この乳酸菌がすごい!」
と思っていることで、結果につながる可能性が高い!

 

なら、自分自身が
「この乳酸菌がすごい!」
と思っている製品を選ぶのが、正しいことだと思う。

 

そしてメーカー側は
「うちの乳酸菌はすごいんだぞ!」
と思わせたら勝ちなんだと思う。


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