ガセリ菌とR-1ヨーグルトの効果比較

【ガセリ菌】R-1ヨーグルトと効果の比較!両方の乳酸菌を食べる

ガセリ菌とR-1ヨーグルト

今人気のヨーグルトといえば、明治から販売されているR-1ヨーグルトだと思います。

 

 

R-1ヨーグルトといえば免疫力を高める効果が評判ですね。
インフルエンザが流行する季節には、爆発的な人気がでます。

 

 

一時期ガセリ菌SP株も、免疫力を高める効果がアピールされていました。

 

 

だから金太郎という強いイメージがあるキャラクターをマスコットにしていたと思います。
ガセリ菌太郎ですね。(たぶんそんな名前)

 

 

今では向井理のほうがイメージキャラクターになっていますけど。

 

 

なのでガセリ菌SP株も免疫力を高める効果は発表されているんですよ。

 

 

ただメーカーとしては、これでは弱いと感じたんだと思います。
ガセリ菌SP株はご存知のとおり、今では内臓脂肪を落とす効果がよくアピールされています。

 

 

むしろここ最近で、ガセリ菌SP株の免疫力を高める効果とかまったく見かけない気がします。

 

ガセリ菌SP株といえば、多くの人は
「内臓脂肪を落とす」
「ダイエットに良い」
とかそっち系ばかり注目している現状ですよね。

 

そんな感じでガセリ菌SP株は免疫力を高める効果もあると思いますが。
評判ではR-1ヨーグルトにはイメージ的に勝てないところがあると思います。

 

 

もちろん効果と評判は別問題です。
相性によっては、ガセリ菌SP株のほうがR-1ヨーグルトより免疫力を高めるかもしれません。

 

でも一般的なイメージとしては、免疫力を高める効果としてはR−1ヨーグルト。
内臓脂肪を落とすなどダイエット効果としてガセリ菌SP株。
こんな感じになっているように感じます。

 

 

 

 

 

ガセリ菌とR−1ヨーグルトを両方食べると?

ガセリ菌とR−1ヨーグルトを両方食べるとどうなるか?

 

 

効果が高くなったり、弱くなったりするのか?

 

まぁ少なくとも効果が弱くなるということはないと思います。
「乳酸菌が喧嘩する」
なんていう人もいますけど。

 

そうなってくると、いろいろな乳酸菌を配合した製品は
「いろいろな乳酸菌を配合しているからダメー!!」
な感じになってしまうと思います。

 

 

これって思うんですけど、むしろ乳酸菌同士が相性が悪いというより。
乳酸菌とフライドチキン。
乳酸菌とポテトチップス。
乳酸菌とカップラーメン。
こんな感じで、健康に悪そうなもののほうが相性が悪い気がします。

 

だってどんなに乳酸菌を摂取していても、腸に悪そうなものを食べていたら腸内環境は悪化するでしょ。
だから乳酸菌同士を心配するより、普段の食事の内容を心配したほうがいいかと。

 

 

そもそも恵ヨーグルト自体が、ガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株の2種類の乳酸菌を配合しています。

 

 

なのでたくさんの乳酸菌の種類を摂取しても、大丈夫だと思います。
なにが大丈夫なのかわかりませんけど。

 

悪い方向に効果がでることはないかと…。
まぁどの乳酸菌が効いたのかわからないところがあるので、そこがデメリットかな。

 

 

いろいろな乳酸菌を摂取するほうが効果が出やすいと思います。
ただこれは、結局「たられば」なんですよ。

 

だって1種類の乳酸菌だけ摂取しても、効果がでたかもしれませんし。
1種類の乳酸菌を続けていても、効果が実感できなかったかもしれません。

 

いろいろな乳酸菌を摂取して効果を実感できる人もいれば。
いろいろな乳酸菌を摂取しても、効果が実感できない人もいると思います。

 

 

なので実際にガセリ菌ヨーグルトとR-1ヨーグルトを食べて。
調子がいいようなら、続ければいいと思いますし。

 

「そんなに沢山ヨーグルトを食べなくてもいっか」
と思うのなら、両方食べなくてもいいと思います。

 

 

自分は毎日ヨーグルトを食べていますけど。
基本1日100gほどのヨーグルトを目安に食べているので…。

 

ガセリ菌を摂取して、R-1ヨーグルトも食べるっていうことはほとんどしないかな。
R-1ヨーグルト1個でも結構なお値段ですからね。

 

 

 

 

 

ガセリ菌がR-1ヨーグルトより優れている点

ガセリ菌がR-1ヨーグルトより優れている点は

  • ガセリ菌SP株が内臓脂肪を落とす
  • C-23ガセリ菌がストレス(脳)に良い

こんな感じでR-1ヨーグルトにはない効果が言われている点だと思います。

 

 

 

R-1ヨーグルトは確かに免疫力を高める点が注目されていますけど。
内臓脂肪を減らす点や、ストレスとの関係は発表されていません。

 

 

なので、優れた点が違うというかな。
ガセリ菌の良さとしては、そういう点がありますね。

 

ただ、ぶっちゃけいうと、どれも腸内環境を良くしてのメリットだったりするので。
R-1ヨーグルトで腸内環境が整えば、似たような効果がでてもおかしくないとは思います。

 

 

結局R-1ヨーグルトは内臓脂肪を減らさないとか、ストレスに効かないではなく。

  • R-1ヨーグルトと内臓脂肪の関係は研究されていない
  • R-1ヨーグルトとストレスの関係は研究されていない

このように効かないではなく、研究していなくて不明ということですから。

 

実験&研究すれば、R-1ヨーグルト(1073R-1乳酸菌)にガセリ菌と似たような効果が発見されるかもしれません。
まぁ研究されることはないと思いますけどね。

 

 

 

 

ガセリ菌がR-1ヨーグルトより劣っている点

ガセリ菌がR-1ヨーグルトより劣っている点。

 

 

これはあくまで自分のイメージですけど。
【人気の点ではガセリ菌はまだR-1ヨーグルトほどに届いていない】
と思います。

 

むしろR-1ヨーグルトの人気があがりすぎというか。
なんでここまで人気になったのか不思議です。

 

 

ガセリ菌もかなり注目を集めていて、人気があがっていて。
最近ではガセリ菌SP株を配合した恵ヨーグルトが森永ビヒダスのシェアを抜いて2位になったと記事がでていました。

 

1位はもちろん明治ブルガリアヨーグルトですね。

 

 

でもこれはプレーンヨーグルトの話であって。
これらのヨーグルトは普通によく買いますからね。
効果とか関係なしに、ヨーグルトを食べたいから買う人もいるでしょ。

 

 

でもR-1ヨーグルトは効果を期待して買う人がほとんどだと思うんです。
そういうヨーグルトとしては、R-1ヨーグルトの人気は高く、ガセリ菌の人気はまだR-1ヨーグルトほどに届いていない気がします。

 

 

 

 

 

お金に余裕があるのなら

お金に余裕があるのなら、ガセリ菌を摂取してR-1ヨーグルトも摂取するのもありだと思います。
ただ、ヨーグルトを沢山食べると、結構なカロリーになるので、食事量には注意したいところです。

 

 

むしろ乳酸菌の効果があーだこーだより。
カロリーのとりすぎのほうに気をつけたほうがいいような気がします。

 

ヨーグルトは冷蔵品なので、食べ過ぎるとおなかを壊すかもしれませんし。

 

 

ただ、R-1ヨーグルトって1個100円以上するでしょ。
そうなると、毎日両方続けるというのはどうも効率が悪く感じます。

 

 

どちらか片方を毎日続けるようにして。
たまーに気が向いたら、R-1ヨーグルトやガセリ菌を配合した製品も試してみればいいと思います。

 

毎日両方を試すとなると、かなりガチな人だと思います。
実際そんな人って少ないとおもうので、R-1ヨーグルトとガセリ菌を両方毎日摂取するなんていうのは。
非現実的なことだと思いますねぇ。

 

 

まぁ悪いことではないと思いますけど。
いくら好物だとしても、ケンタッキーのチキンを買いつつ、マクドナルドも買うって人は少ないでしょ。
まぁうちの近所のイオンのフードコートでは、マクドナルドのとなりにケンタッキーがありますけどね。

 

だからいくら健康に良いとか
「免疫力もダイエットもしたい」
とか思っても、どちらか片方の製品だけを続けるのが現実的な気がします。

 

いや、両方試してもいいんですよ。
でもお金の問題とか、カロリーの問題でちょっと厳しいような気がします。

 

 

今ではガセリ菌SP株って、ガセリ菌太郎だっけ。
それがまったくでてこないですよね。
ガセリ菌太郎より、よっぽど向井理のほうが見かけるわ!!

 

 

そういう点からも、雪印メグミルク的にも
「ガセリ菌SP株は免疫力向上効果より、内臓脂肪を落とす効果ですよ〜」
とそっちをアピールしたいのだと思います。

 

なので免疫力向上効果を狙っているのなら、R-1ヨーグルトのほうを先に試したほうがいいかもしれません。

 

 

結局こういうのは商売ですから。
メーカーとしても
「免疫力を向上させる効果をアピールしても、R-1ヨーグルトに勝てない」
とわかったら、別の乳酸菌効果をアピールして、そっちに興味を持つ人を取り込もうとします。

 

乳酸菌の効果って、たくさんの効果を発表している乳酸菌もありますけど。
そういうのが悪いわけではないですが。
1つの注目される効果があれば、十分売れたりするわけですね。

 

 

R-1ヨーグルトはまさにその典型的な例で。
免疫力向上効果だけをウリにして、ここまで人気になったわけです。

 

まぁいくつも効果を発表している乳酸菌より。
1つだけの効果をアピールしている乳酸菌のほうが、効果が高そうに感じますよね。

 

うまくいえませんけど。
陸上の10種競技の選手って、たしかに10種目とも結構すごいわけですけど。
1つ1つの記録的には、その競技の選手には勝てないように思えるっていうかな。
そういうところがありますよね。

 

 

ようは10種類の効果が発表されている乳酸菌があったとしても。
その1つ1つの効果は弱く感じてしまうってわけです。

 

でも1種類の効果しか発表していない乳酸菌になると。
その1つの効果はとても高く感じますよね。

 

 

まぁ結局乳酸菌なんて摂取してみないとわからないので。
1種類の効果しかアピールしていない乳酸菌だって、効果が高いのかどうかなんて。
摂取してみないとわからないんですけどねぇ。

 

乳酸菌というのは、人tの心理をうまくついてくるというか。
最近はメーカーとしては
「乳酸菌を入れれば、健康的に思えるんだろ」
な感じで、いろいろな製品に乳酸菌を配合していたりしますからね…。


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