ガセリ菌と赤ちゃん 効果とヨーグルトの選び方

【ガセリ菌】赤ちゃんに効果はある?ヨーグルトの食べ方や選び方

ガセリ菌と赤ちゃん

赤ちゃんって、腸内は大量の善玉菌がいます。
なので乳酸菌を必要とするのか謎ですけど。

 

 

 

まぁ乳酸菌を摂取するのが悪いってこともないと思います。
なので、赤ちゃんにガセリ菌は基本セーフかと。

 

いや、別に自分は乳酸菌博士とか、赤ちゃん博士ではないんで確かなのかは知りませんけど。
結局自分の赤ちゃんになにを食べさせるのかは、親の判断になると思いますね。

 

 

別にガセリ菌にこだわる必要もなければ。
ガセリ菌が他の乳酸菌より危険ということもないと思います。

 

 

ガセリ菌SP株が内臓脂肪を落とす効果があるとされていますけど。
赤ちゃんにはそういう効果は、あまり期待しないほうがいいというか。

 

そんな赤ちゃんの頃から
「内臓脂肪を落とさないと!」
とか思っている親はいないと思います。

 

 

なので食べ物の1つとしてガセリ菌を配合したヨーグルトを食べさせてもいいのか考えているのだと思います。
これはヨーグルトの選択を間違えなければ大丈夫だと思います。

 

逆にいうと、ヨーグルトの選択に重点をおきたいところです。
まぁそんな変なヨーグルトがあるわけでもないので、大丈夫だと思いますけど。
ヨーグルトはなまもの(発酵食品)だからなぁ。

 

納豆だって賞味期限(消費期限)が切れたものを、赤ちゃんに食べさせるのはなんかいやでしょ!
自分は賞味期限切れとか、ほとんど気にしませんけど。
大人と赤ちゃんでは、そういう新鮮さにもこだわりたいですよね。

 

 

 

 

 

どんなガセリ菌ヨーグルトがいいの?

自分はあまり知らなかったんですけど、ググって見ると
「赤ちゃんには無糖のヨーグルトが良い」
とのことでした。

 

 

となると、雪印メグミルクの恵ヨーグルトぐらいでは?
ガセリ菌を配合したヨーグルトで無糖タイプとなると、これぐらいな気がします。

 

 

でも、自分の母。
いわゆる孫とおばあちゃんの関係ですね。
自分からしてみれば甥っ子になるんですけど、母は甥っ子に甘いヨーグルトをばくばく食べさせていた気がします。

 

 

こういう感じのヨーグルトですね。
あぁ、でもたしかもう1歳か2歳ぐらいだったと思うので、別にいいのか。
赤ちゃんって何歳までのことなのかが謎だからねぇ。

 

 

いや、子供もヨーグルトは甘くないと食べないのでは?
無糖ヨーグルトを好んで食べるのかな?
甘くないというか、ちょっとすっぱくて赤ちゃんにとっては苦手に感じる子もいる気がします。

 

というか、うちの母、甥っ子に甘いもの食べさせすぎなんだわ!!
だからか知りませんけど、甥っ子がよくおばあちゃん家というか、自分も住んでいるんですけど。
そこで頻繁に預かっていたんですけど。
甥っ子がぶくぶく太っていきましたね。

 

で、甥っ子がうちにあまりこなくなったら、どんどん痩せていきました。
やっぱり太る痩せるは、住んでいるところで決まるわ…。
うちの母はすごい太っていますからね。

 

自分も母と同じものを食べていたら健康に悪いということで。
今では母と自分は食べるものが完全に別だったりします。
うちの母は、週5でラーメン食っているからなぁ。(わけわからん)

 

 

話がそれましたけど。
ヤクルトも赤ちゃんに飲ませるときは
「薄めて飲ませる」
ようにされています。

 

 

なので乳酸菌は赤ちゃんに問題がなくても、甘いのがちょっとやばいのかな。
赤ちゃんのうちから甘い味覚になれてしまうと、好き嫌いが激しくなりそうですからね。

 

 

そういう点でガセリ菌の危険よりも、ガセリ菌を配合したヨーグルトの甘さに気をつけたいところです。
でも、甘くないと赤ちゃんもヨーグルトとか食べない気がしますけど。
食べるのかな?

 

 

ガセリ菌を配合した飲むヨーグルト系も、牛乳や水で薄めるといいかもしれませんね。
というか、自分は飲むヨーグルト系は甘すぎるので、牛乳で薄めて量を増やして飲んでいますけど。

 

牛乳で飲むヨーグルトを薄めて
「量が増えてお得!」
と思う人もいるかもしれませんけど、今は牛乳も値段が高いですからね…。

 

 

あぁただ赤ちゃんには食べさせすぎや、飲ませすぎは気をつけないといけませんね。
どのぐらいの量をあげればいいのかは、自分は知らないです。
これはヨーグルトどうこうではなく、赤ちゃんの食事量に関することでは?

 

なんかうちの親は甥っ子に、次から次にスプーンで口元に運んでいって。
カップ1つ(約80g)を普通に食べさせていましたけど。
ほんと、うちの母の適当っぷりはやばいです。

 

自分はその光景を見て、甥っ子に対して
「王様だなぁ」
とか思っていましたけどね。

 

 

 

 

 

赤ちゃんに乳酸菌は問題ないっぽい

あああああああああああ。
そうだ、赤ちゃん用のお菓子にハイハインってあるんですよ。

 

 

甥っ子も小さい頃はこれをよく食べていましたね。

 

 

このハイハインって乳酸菌が入っているんです。

 

 

なので赤ちゃんに乳酸菌って問題ないと思います。

 

 

ただ確か赤ちゃんってはちみつはNGだったでしょ。
ボツリヌス菌だっけかな。
その菌が胃酸が弱い赤ちゃんにとっては、危険があるわけですね。

 

だからヨーグルトにはちみつを入れて食べている大人はいると思いますけど。
赤ちゃんにヨーグルトにはちみつのヨーグルトはNGってことですね。

 

 

なので、ヨーグルトのトッピング内容のほうにも気をつけたいところです。

 

まぁ別に赤ちゃんに無理にヨーグルトを食べさせる必要ってないと思うんです。
だからヤクルトにもいえることですけど、薄めて飲ませないといけないのなら。
わざわざヤクルトを赤ちゃんに飲ませなくてもいい気がしますけど。

 

まぁそこらへんは自由ですし。
どちらかというと、健康的な食べ物飲み物ですよね。
今の世の中、栄養は豊富でも健康によくない食べ物があふれていますからねぇ。

 

 

甥っ子は小さい頃はかわいかったんですけど。
子供が大きくなるのはほんとうに早くて。
今ではもう中学生で受験生で塾に行っています。
信じられんわ。

 

 

今でも普通に過去のことを思って
「かわいかったなぁ」
と思いますけど。

 

かわいい時期は大人にとっては一瞬で終わってしまうので。
まぁそれを理解して子供と付き合ってほしいですねぇ。

 

 

甥っ子は自分の姉の子なんですけど。
姉はなんか仕事とか、飲み会とかそんなのばっかりで。
甥っ子とあまり遊んでいなかったような感じで、もったいなく思いましたけど。
毎日甥っ子がうちに来てたわ。

 

まぁそこらへんは人それぞれなんだと思いますねぇ。
見栄で結婚や子を生んだりする人もいると思いますから。
そして子からすれば、なんだかんだでママが一番なんですよねぇ。

 

 

 

 

 

赤ちゃんには死菌な乳酸菌のほうがいい?

一般的に大人は、生きた乳酸菌のほうが良いとされています。
生きた乳酸菌が腸まで届くことで、乳酸菌は効果が高いなんて言われています。

 

ただ、大人は胃酸が強いですから。
ほとんどの乳酸菌は胃酸で死菌になってしまうんです。
だから、強い乳酸菌をおすすめしているメーカーも多いです。

 

 

では、赤ちゃんになるとどうなのか。
問題はヨーグルトの乳酸菌…。
これは本当にいい菌なのか、それとも悪い菌なのかという話になってくると思います。

 

もうこんなことを言ってしまうと、元も子もないんですが。
ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌は、一般的には良いイメージがありますけど。
本当にそれは良い菌なのか?

 

 

ヨーグルトは発酵食品ですから、悪い言葉で言えば腐らせてつくったものです。
一般的にはそういう腐らせるというのは、悪い菌が繁殖しますけど。
発酵という言葉は、良い菌を繁殖させたということになっています。

 

で、それが本当に良い菌なのかということになります。
市販されているヨーグルトなどなら、安全性にこだわりがあるでしょうから、まず大丈夫だと思います。

 

 

でも自分で作ったヨーグルトになると、衛生面などを考えると、雑菌も入ってしまう可能性もあると思います。
なのでヨーグルトの乳酸菌だけではなく、雑菌も繁殖させてしまい、悪い菌が入ってしまう可能性もあると思います。

 

 

赤ちゃんは胃酸がまだ強くないので、そういう悪い菌が入っている可能性が考えられるのならやめておいたほうが無難です。
特にピロリ菌というのは、胃酸が弱い赤ちゃん期に体内に入ってしまい、大人になってからいろいろ悪影響を及ぼすので…。

 

ヨーグルトは大丈夫だと思うんですが。
井戸水などのものは、赤ちゃんにはやめておいたほうがいいでしょうね。

 

今では日本は水道がかなり整っているから大丈夫ですが。
それでも一部は井戸水などのものが人気になっていますからね。
いや、そういうのも普通に考えれば大丈夫なんでしょうけど。
いまどき赤ちゃんに汚い水を使う人も少ないでしょうし、飲ませるのなら一度沸騰させる?
あまり子育てにくわしくありませんけど、沸騰消毒させるのが普通?
だから大丈夫なんでしょうけどね。

 

 

こう考えてみるとなんだかんだで赤ちゃんに与えるものはよく考えるべきというか。
よく考えられているものだと思います。

 

それがなんのためなのかはわからなくても、そういう当たり前のことをすることで。
赤ちゃんの健康は守られているのかもしれませんね。


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