ガセリ菌効かない

【ガセリ菌】効かない?内臓脂肪を減らすダイエット効果やストレスの効果はない?

ガセリ菌は効かない?

ガセリ菌を摂取したけど
「特に効果は実感しませんでした」
なんていう人がいます。

 

 

まぁガセリ菌といえど薬ではなく乳酸菌ですから、そんなものだと思います。

 

これはガセリ菌SP株や、C-23ガセリ菌だけに言えることではなく。
他の乳酸菌でも同じことですよ。

 

 

単純に考えれば、腸内環境が悪いよりは、腸内環境が良いほうがメリットがあるのは当然だと思います。
なので、腸内環境が良くなればいろいろと良いことはあると思いますけど。

 

腸内環境は乳酸菌だけで決まるわけではありませんからね。

 

 

自分は別に乳酸菌アンチみたいなわけではないです。
実際に毎日ヨーグルトを食べているからな!

 

だから
「ガセリ菌なんて効果はないよ」
と批判気味に言いたいわけではないんです。

 

 

でも毎日ヨーグルトを食べているからこそ
「乳酸菌の効果を高く考えるのは愚では?」
と思ったりします。
いや、乳酸菌ですからね…。

 

実際乳酸菌を
「生きて腸まで届くと効果が高い」
なんていわれていますけど、生きて腸まで乳酸菌が届くことは稀だと思います。

 

胃酸が働いていますから。
胃酸は悪者ではなく、悪い菌も死菌にしてくれるわけで。
もし胃酸が働いていなかったら、人間もっと健康的にやばいと思います。

 

だから胃酸が乳酸菌を死菌にしてしまうのはしょうがないことというか。
胃酸が乳酸菌を死菌にしないほど役にたたないのなら、人間の健康はもっと危険だと思います。

 

 

最近はトマトが健康にいいとブームだったりしましたけど。
トマトを1つ食べて、ほうれん草を食べたポパイみたいになることはないですよね。

 

いや、そういう人もいるかもしれませんけど。
そういう人は、幸せだと思います。
思い込みが激しすぎ!

 

 

ガセリ菌は乳酸菌であって、乳酸菌の効果というのは、良い影響があるってことでしかないです。

 

たとえば勉強をすれば、頭がよくなると思います。
でも勉強をして頭がよくなっても、受験に落ちてしまう人もいると思うんです。

 

そういうときに
「勉強は効果がなかった」
というのは、ちょっと違うと思うんですよね。

 

 

健康なんてまさに良いことをしても、結果が確実にでるとは限らないものなので。
ガセリ菌を摂取して腸に良いことをしたとしても、本人が望む狙った効果がでるとは限らないと思います。

 

 

 

 

 

ダイエットにガセリ菌は効果がある?

ガセリ菌SP株は内臓脂肪を減らす効果が発表されています。

 

 

でも
「ガセリ菌SP株を摂取したけど、ダイエット効果がなかったー!」
なんていう人もいるかもしれません。

 

まぁヨーグルトやヨーグルトドリンクって高カロリーなところもありますからね。

 

 

でも自分は毎日ヨーグルトを食べていますけど、太っていないので…。
ヨーグルトってそんなに太らないような気がします。

 

ただこれは太らないというだけであって。
ヨーグルトを食べているから痩せるというのは違う気がします。
そりゃたくさん食べると太りますよね。

 

 

あ、自分は無糖タイプのヨーグルトを食べているから太らないのかもしれません。
明治飲むブルガリアヨーグルトをがぶがぶ飲んでいたら
「あ、これ、太るわ」
と思いましたからね。

 

 

いやだって、これは甘すぎるでしょ。

 

 

というか、太るか痩せるのかは、なんとなく食べたり飲んだりしていればわかるでしょ。
体の中がさっぱりしているのなら、太らないと思います。

 

でも体の中が
「なんかあまったるいな」
と思ったら太る感じです。

 

基本太る食べ物って濃厚なものが太りやすい気がします。
バニラヨーグルトとかね。

 

 

ガセリ菌SP株を摂取して内臓脂肪が減るのかどうかは、私生活次第では?

 

そんなことをいうと
「もうガセリ菌SP株とか関係ないじゃん」
と思うかもしれませんけど、いや、そうでしょ。

 

 

むしろガセリ菌SP株だけで生きているのなら、間違いなく痩せます。
人間他にもいろいろと食べるから太ったり、痩せないわけで…。

 

実際のところガセリ菌SP株はあまり関係ないと思うんですけど。
効果がないってわけではないですよ。

 

でもダイエット成功の大事なところは、ガセリ菌SP株より他のところにあると思います。

 

 

少なくとも食べ過ぎ&運動不足だと、ガセリ菌SP株を摂取していても内臓脂肪は増えると思います。
内臓脂肪を減る人は、内臓脂肪を減らそうとする意識が高く、そういう生活をしているから減るものかと。

 

 

 

 

 

ガセリ菌のストレス効果はない?

カルピス社はガセリ菌がストレスに有効だとしています。
C-23ガセリ菌ですね。

 

 

これはまぁなくもない話だと思います。
カルピス社のガセリ菌が効果が高いとかではなく、人間って体の中が好調なら精神的にも快調です。

 

 

脳と腸の関係というより。
人間って、体に悪いところがあるとストレスがたまるものです。

 

口内炎があるだけでストレスがたまるでしょ。
そもそも口内炎ってストレスで免疫力が落ちているからでやすいとも言われていますよね。

 

 

なので、人間の健康とストレスって関係しているものだと思います。
なので腸と脳が関係しているっていうのも間違いではないと思います。

 

 

体が不調なら、ストレスも感じます。
自分は冬に乾燥で指が切れてしまったりしたら、痛くてストレスたまってきつかったです。
たったそれだけの体の異変でもストレスって感じるものです。

 

だから乳酸菌で腸を健康にして、脳に良い影響を与えるっていうのは。
十分あり得る話だと思います。

 

 

なんか少しずれている気がしますけど。
乳酸菌って基本健康にいいものなんですよ。

 

だから体が喜び、精神的な悪さも軽減できると思いますね。

 

 

たしかに効果を実感できない人も多数いると思います。
でも自分はヨーグルトを毎日食べるようになって、他のあまったるいデザートをあまり食べなくなって、精神的にはかなりよくなった気がします。

 

なので、ガセリ菌がどうとかではなく、やっぱり乳酸菌っていいものだと思います。

 

 

お菓子食べるより、野菜食べたほうが、精神的に楽だと思うんですけど。
体が喜ぶものを食べたほうが、体に悪いものを食べるより、精神的にいい気分になれるでしょ。

 

 

いやお菓子がおいしくて
「幸せ」
と、ストレス解消になったり。

 

野菜嫌いな人にとっては
「まずいまずい」
でストレスがたまるかもしれませんけど。
でも体のことを考えれば、野菜を食べたほうがその後の気分はいいですよね。

 

 

焼肉を食べると、食べているときは幸せ。
でも納豆を食べたほうが、食べ終わった後の安定感は抜群で納豆のほうがいい食べ物に感じます。

 

焼肉食べると、食べ終わってその晩に
「うーん、お腹が胃もたれしているかも」
みたいな感じで、ちょっと後悔したりしますし。

 

焼肉を食べた後は喉からぬるっとした唾液がでるので…。
やっぱり焼肉より納豆を食べたほうが、その後のストレスという点では少ない気がします。

 

 

ああああああ。
まったく腸と脳の関係に触れませんでしたけど。

 

自分はそれもあると思っていますよ。
だって、腸が弱っていると、体も弱るので、やっぱりストレス感じるんです!

 

結局は体が悪いとストレスってたまりますから!
むしろ人間、どんな生活をしていてもストレスってたまるものだと思うので…。

 

最近って原因不明の病気なんかは常に原因として
「ストレス」
があげられますよね。

 

いや、原因不明の病気ではなくても。
最近はほとんどの病気に対して、原因としてストレスがあげられている時代ですからね。

 

 

 

 

 

ガセリ菌は効かないのか?

ガセリ菌が効かない人は
「相性が悪いのでは?」
なんて分析されたりもしていますけど。

 

なんかそういうのは、ありきたりなことを言っているにすぎない気がします。

 

 

そもそもガセリ菌で内臓脂肪を減らすとか、ストレスに効果があるとかいうのは結構ぶっとんでいる効果を言っているので…。
フェアではない気がしますね。

 

乳酸菌の便秘改善効果は、よく聞かれるので、別にそれがなくても
「まぁ、そんなものでしょ」
な感じだと思いますが。

 

内臓脂肪を減らすとか、ストレスに有効なんていうと、あまり聞かれないので
「本当に効果があるんだろうな!?」
とこだわる人がいるような…。

 

 

そもそも内臓脂肪はまだ知りようがありますけど。
ストレスが緩和とか、本人が実感するしか知りようがないと思います。

 

ストレスを数値化して知る方法とか、探せばあるのかな…。
でもストレスっていうのは目に見えませんから、人それぞれな気がします。

 

イライラしていることをストレスって感じるかもしれませんし。
なんかやる気が出ないからストレスって感じるかもしれませんし。
単に言い訳としてストレスをあげている人もいると思います。

 

 

ガセリ菌が効かないのは
「乳酸菌ってそんなものだから」
だと自分は思ったりします。

 

はっきりと実感するほうがめずらしいものでは?
自分は毎日ヨーグルトを食べていますけど、毎日
「ヨーグルトの効果だ!ありがたい!」
とかは思っていたりしません。

 

ヨーグルトを食べていなくても、健康だったかもしれません。

 

 

悪いのはメーカーが広告で大きくと
「ガセリ菌で内臓脂肪が減る!」
とか
「ガセリ菌でストレスが緩和!」
とか、大げさ気味に言っているからだと思います。

 

内臓脂肪もストレスもガセリ菌だけでコントロールしているわけではないでしょ。
私生活を通して結果が出てくるものだと思います。

 

 

ガセリ菌の効果だと断定したのは、例を出すと
「プロ野球はエースのピッチャーと4番だけいれば勝てる」
なんて言っていることと似たようなものに感じます。

 

でもわかると思いますが、野球もサッカーもチームスポーツであって。
1人や2人優秀な選手がいても、それだけで勝てるほど簡単ではないです。
内臓脂肪を減らすのも、ストレスをどうにかするのも、ガセリ菌1つの力ではなく、いろいろな要因が影響してくるはずです。

 

 

自分は少なくとも今現在は健康なので、それはヨーグルトの効果かもしれません。
もしかしたらヨーグルトを食べていなかったら、今ごろベットの上で寝たきりだったかもしれません。

 

でも普通に考えると
「今健康なのは毎日ヨーグルトを食べていたおかげ!」
なんて言ってしまうほうが、なんかおかしいですよね。

 

自分は普段の食生活にも気を使っていますし、ジョギングもしています。
それらを無視して
「今の健康はすべてヨーグルト(乳酸菌)のおかげ!」
なんていうのは、ちょっとおかしいと思います。

 

ガセリ菌の効果があーだこーだは、そういう感じになっている気がします。
ガセリ菌は内臓脂肪やストレスに良いのかもしれませんが。
他にもいろいろすることで、効果を実感できるものだと思います。

 

 

「ガセリ菌が効かない」
というのは、判断が早すぎるだけかもしれません。
今後ガセリ菌を続けることで、効果を実感する日もあるかもしれません。

 

でも
「効かない」
と見切りをつけることは悪いことでもないと思うんです。
ガセリ菌が効かないと思ったのなら、さっさと別の方法を見つければいいだけですからね。

 

 

少なくとも自分はガセリ菌に限らず乳酸菌は悪いものではないと思っています。

 

まぁ製品によっては
「それってどうなの?」
と思う製品もあったりしますけど。

 

ヨーグルトや飲むヨーグルトなら、少なからず乳酸菌は使っているので大丈夫だと思います。
カルピス社のガセリ菌製品は、乳酸菌飲料やサプリメントになるので△かな。
まぁカルピス社の製品だから、悪くはないと思いますけど。

 

 

自分は毎日ヨーグルトを食べて、もう6年以上たつと思いますけど。
それでも今でも
「お試し中」
みたいな感じです。

 

 

たまにネットを見ていると
「○○で効果を実感できました!はい、終了!」
みたいな人がいますけど、そういう人は嘘っぱちでしょ。

 

効果を実感したのなら続ければいいわけで。
「効果を実感しました!満足です!終了!」
みたいなのはどうかしているレベルだと思うんですけど。

 

 

人間いいものだったら、続けます。
でもとにかく絶賛しておすすめしているサイトほど、短期間というか、1回の購入で終わっているというかそんな感じです。
だから、根本的に乳酸菌への考え方がずれてしまっている人も多い気がします。

 

 

乳酸菌は
「効く」
「効かない」
とかではなく、その効果を期待して続けるだけのものなのかもしれません。

 

そして人間やっぱり安全ロープがあったほうが安心できます。
乳酸菌はそんなものなのかもしれませんね。
いや健康に関するものなんて、全部そんなものだと思いますけど。

 

 

病院は病気を見つけるためにいくわけではなく
【体に異常がないことを確認するために行く】
わけですね。

 

だから医者から「異常なし」と判断されることって
「病院行かなくてもよかったなー」
と思うのではなく、その異常なしと判断されることに価値があったりするわけです。

 

医者から異常なしといわれることで、不安が取り除かれ、その後調子が戻ったりするものです。
まぁ悪いところを見つけられない、ヤブ医者もいますけど。

 

 

ストレスって病気の可能性もあるので、そういうのっていくらガセリ菌でも無理だと思います。
つまり病気以下のストレスなら、ガセリ菌でもどうにかなるかもしれないってレベルのことだと思います。

 

そう考えると
「ストレスに効果がある!」
って発表されているのは、自分が感じているストレスを舐められているようにも感じますけどね。

 

まぁストレスってつまらないテレビを見ているだけでも感じますから。


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